2016年シーズンを振り返り!新井良太の成績 背番号32

2014年には78試合の出場ながらも、.295 7本の好成績を残した新井良太。
しかしその年に発症した腰痛の影響もあったのか2015年には2割を切ってしまい、そして2016年も結果を残すことは出来ませんでした。
2017年は、良太にとって背水の陣になるでしょう。

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成績

試合  46
打率  .154(78-12)
本塁打 3
打点  8
盗塁  1
出塁率 .230
長打率 .308

低迷をした1年

今シーズンは、良太にとって終始低迷したとも言えるシーズンでした。
守備でも足でも劣っている良太は、とにかく打つしかありません。
しかしその打撃が.154では、かなり厳しいものがあります。
2軍での成績は48試合出場で.295 4本と悪くはありませんが、同じポジションで似たようタイプの陽川の方が良い数字を残しています。
年齢も考えると、良太には後がありません。

熾烈なサード争い

来年のサードは決まっておらず、これからのアピール次第では良太にもチャンスはあります。
ただ候補は鳥谷・今成・陽川・大山・中谷・板山とあまりにも多く、さらには外国人獲得の話もあります。
実績で鳥谷に劣っており、また年齢的にもベテランの域に入りつつある良太は相当のアピールをしないと一軍を掴むのも難しいでしょう。
ここ2年の低迷が腰痛の影響だとすると気の毒な部分もありますが、しかしそれでもプロは結果を残さなくてはいけません。
かつては4番も務めた右の大砲。
まだまだ元気な所を、見せて欲しいと思います。

かつて程の打撃は見られないとはいえ、スタンドに運ぶパワーに衰えは見えません。
終盤の僅差で良太が代打に出てくれば、相手に1つ間違ったら・・・という怖さを与えることが出来ます。
確実性をもう少し上げてくれれば、代打の切り札として活躍してくれるのではないでしょうか。


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