2016年シーズンを振り返り!西田直斗の成績 背番号33

今シーズン、一軍に昇格することが出来なかった西田直斗。
来年は支配下から育成枠になることが報じられています。
まだ23歳ではありますが、もう後はありません。

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成績

(一軍出場なし)
(二軍成績)
試合  62
打率  .238(159-34)
本塁打 2
打点  17
盗塁  0
出塁率 .304
長打率 .343

特長を見せられず・・・

二軍成績を見てみると、打率・本塁打・盗塁といずれの部門でも特長を見せられなかったことがわかります。
また昨年も似たような数字だったので、この若さで育成落ちになったのも致し方ない部分があります。
内野全般を守れるとは言えそれだけでは一軍に上がってもサブに終わってしまう可能性があり、やはり打撃を改善しなければいけません。
元々は、バットコントロールを評価をされていた選手。
二軍で打率を残し、アベレージヒッターとしての活路を見出して欲しいと思います。

当面の目標は支配下復帰

ファーストはゴメスの去就を含めた外国人や、また福留のコンバートも可能性としてあります。
そしてショートは、秋キャンプでも成長を遂げている北條が本命。
セカンドとサードは現状は空いています。
ただ、西田の当面の目標は支配下復帰となります。
それをしなければ一軍の試合には出られないので、立場的には他の選手よりも厳しいと言えるでしょう。
万が一来年も今年と同じような結果に終われば、オフには覚悟も必要かもしれません、

西田は性格が明るく、二軍でもムードメーカーとなっているという評判もあります。
ムードメーカーと言えば阪神では西岡や今成も挙げられますが、そういった選手はグラウンド以外の場所でもチームに貢献をしていると思います。
西田にはそう遠くない将来、一軍のムードメーカーになっていることを期待しています。


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