2016年シーズンを振り返り!高宮和也の成績 背番号34

昨年は、33歳にしてキャリアハイとなるシーズンを送った高宮和也。
貴重な左腕としてブルペンを支えてくれました。
しかしその疲れもあったのか、今シーズンは散々な結果に終わりました。

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成績

登板  16
投球回 12 2/3
防御率 6.34
勝敗  0勝1敗
セーブ 0
HP   1
奪三振 10

昨年はキャリアハイも・・・

16試合に登板をして、防御率は6.34。
年齢を思えば、昨年キャリアハイを残したことこそ異質だったのかもしれません。
しかしそれにしても、1年でここまで成績が下がるとは首脳陣も思っていなかったのではないでしょうか。
また二軍成績は26試合で防御率は3.43となっており、これもベテランということを考えると物足りなさが残ります。
一軍に上げたくとも、最後まで調子が戻りきらなかったのではないでしょうか。

2017年の左投手事情

来年は、岩崎が先発からリリーフに転向をすることになっています。
それもセットアッパーとして期待をされており、高橋と共にリリーフでは左投手の中心となりそうです。
となると左腕リリーフの枠は、あと1つくらいではないでしょうか。
候補としては高宮の他に、榎田・島本・山本の名前を挙げることが出来ます。
もちろん左を3人なんてルールはありませんので、右投手とも競争になります。
昨年の状態に戻さないと、高宮が割って入るのは難しいのかもしれません。

年齢からしても、来年も結果を残せなければかなり立場が危うくなる高宮。
それは本人もわかっているはずで、背水の陣で挑むのではないでしょうか。
昨年の成績を塗り替えるくらいのつもりで、もう一花咲かせて欲しいと思います。


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