2016年シーズンを振り返り!マット・ヘイグの成績 背番号36

長年主軸を務めたマット・マートンが退団をし、そして新たに獲得をしたのがマット・ヘイグ。
3AでMVPを獲得しており、大きな期待が寄せられました。
しかし結果を残すことが出来ず、解約が決定的となっています。

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成績

試合  31
打率  .231(104-24)
本塁打 2
打点  11
盗塁  1
出塁率 .339
長打率 .346

開幕3番も・・・

開幕戦で3番に起用され、その期待に応えるように開幕直後は大活躍をしたヘイグ。
しかし次第に調子は落ちていき、投手が必要な一軍の事情もあって4月早々に二軍に降格をすることに。
代わりに昇格をしたドリスが予想以上に活躍をし外せない存在となったため、それ以降ヘイグの出番が増えることはありませんでした。
結果一軍と二軍を行き来し、104打席で.231という数字に。
ただ得点圏打率は.350、出塁率は.339を残したこともありそれほど印象は悪くありません。
また二軍でも.339の高打率を残しており、もしかしたら一軍でも使われ続けていればもう少し順応出来たのかもしれません。
しかし、リリーフを求めるチーム事情がそれを許しませんでした。
そう考えると、どうもヘイグにはツキの無さを感じます。

今年もサードの助っ人外国人を獲得か?

現在、阪神はFAで糸井の獲得に乗り出しています。
また糸井が来る来ないにも関わらず福留は年齢から一塁転向があってもおかしくありませんし、原口も肩の状態によってはそうなるのでしょう。
そういう事情もあって、ゴメス退団の線は強くなっています。
仮にそうなったとしても外人枠を遊ばせておくのはもったいないので、新外国人野手の獲得に乗り出すのは確実。
その本命のポジションとなるのは、三塁手でしょう。
すでにメディアからは、当たれば儲けものくらいの勢いで何人もの名前が報道されています。
三塁手で「当たり」を引くのは一塁手や外野手よりも難易度が高まりますが、果たしてそういう選手を見つけられるかどうか。
実績が全てではないとは言え3AでMVPのヘイグで駄目だったのですから、スカウトの腕の見せ所となります。

外人枠が5人なら、ヘイグももっと活躍出来たかも?
ただこればかりは、ルールなので仕方がありません。
今後もアメリカで野球を続けるのでしょうが、頑張ってメジャーを目指して欲しいと思います。


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