今年の負けパターンを象徴するような試合・・・

6日の巨人戦は敗戦。
これで、甲子園で巨人に勝てないという不名誉な記録をまた1つ更新をすることになりました。
今日のような試合をしているようでは、まだ続くのではないかという不安が募るばかりです。

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見慣れた負けパターン

制球から崩れ先制点を許す藤浪。
肝心な所であと一本が出ない打線。
連鎖するミス。
まるで、今年の負けパターンを象徴するような試合でした。
もうシーズンを終わりに近付いており、今年中にこれらが劇的に改善をすることはあまり望めないでしょう。
しかし来年に持ち越して貰っては困るので、少しでもミスを減らしキャンプではみっちりと守りを鍛えて欲しいものです。

柴田の守備

柴田の守備は、決して悪いというわけではないと思います。
むしろ守備範囲は広い方ではないでしょうか。
しかし大和や俊介といった同年代で似たタイプと比較をすると、どうも大事なところでミスをしてしまう印象があります。
これは技術不足なのか、精神的な問題なのか・・・。
もう中堅であり、若い外野手が多い今その立場は決して安泰とは言えません。
打撃では最後に意地を見せましたが、それだけでは物足りない。
もっともっと攻守にアピールをしないと、立場は苦しくなっていくばかりです。

明日、明後日は最低でもどちらかは勝って欲しいですね。
こういう状況でルーキーに頼るのは情けないのかもしれませんが、今日もチャンスで打った高山に期待です。


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