2016年シーズンを振り返り!マルコス・マテオの成績 背番号38

退団をしたオ・スンファンに代わり、ストッパーとしての活躍が期待されたマルコス・マテオ。
途中二軍に落ちたり抑えも外れることもありましたが、夏場以降は抜群の安定感を見せてくれました。
無事に契約に合意すれば、来年は1年を通して活躍をしてくれるのではないでしょうか。

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成績

登板  52
投球回 55
防御率 1.80
勝敗  1勝3敗
セーブ 20
HP   8
奪三振 56

6月以降は無敵!?

春先のマテオは良い時はまるで打たれる気がしないのですが、悪い時は球速もあまり出ず波が大きいように感じました。
そして5月中旬頃は悪い日が続き、5試合連続で失点をすることに。
また右肩に関節炎を発したこともあって、登録を抹消されることになりました。
しかし6月中旬頃に帰ってきてからは、不調時とはまるで別人のような投球を見せることに。
そこからはコンスタントに結果を残し続け、終盤にはすっかり抑えのポジションを取り戻すことになりました。

月間防御率をチェック

マテオの月間防御率を見ると、次のようになります。

3・4月 1.88
5月  6.75
6月  0.00
7月  0.00
8月  1.17
9月  0.00

このように、6月からはまともに打たれてはいません。
怪我にさえ気を付ければ、来年は30Sは堅いのではないでしょうか。

まだ正式に残留は発表されていませんが、そういう方向でフロントが動いていることは間違いないでしょう。
勝利の方程式を形成するためには、まずは絶対的な抑えが必要です。
マテオには何としても残留をして欲しいと思います。


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