2016年シーズンを振り返り!小宮山慎二の成績 背番号39

首脳陣が入れ替わった今年は、小宮山にとってもチャンスの年。
オープン戦では7試合起用されそれなりに結果も出したのですが、岡崎らとの競争に負け開幕一軍に残ることは出来ませんでした。
原口が彗星のごとく現れ坂本も30試合近くに起用された今、その立場はかなり厳しいと言えます。

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成績

試合  1
打率  .000(0-0)
本塁打 0
打点  0
盗塁  0
出塁率 .000
長打率 .000

わずか1試合の出場

今シーズンの小宮山は僅か1試合の出場。
それも、打席に立つことはありませんでした。
一方二軍では47試合に出場をし、打率.247。
捕手とはいえ、中堅選手ならもう少し打って欲しい所です。
一軍にほとんど呼ばれなかったのも止む無しでしょう。

何を見せられるか

このオフ、阪神は鶴岡が引退をして清水が戦力外となりました。
そして、ドラフトで捕手を1人指名。
全体からすると1人減ったとはいえ、小宮山の立場は今年よりも苦しくなるのではないでしょうか。
現段階では一軍捕手は原口・梅野・坂本となることが予想され、中堅以上が入ることになっても今年開幕捕手を務めた岡崎がいます。
さらには今年指名した長坂もいるため、うかうかしていると小宮山は二軍の出場数も更に減らしてしまうことになるでしょう。
もっとも小宮山がここから生き残るためには二軍でいくら出場しようと関係はなく、何としても予想を覆して一軍に入らなくてはいけません。
入団以降あまり良い所を一軍で見せれなかった小宮山ですが、来年もそうならば進退も危うくなります。

清水・小宮山・小豆畑。
この中から清水が戦力外となったのは、正直な所ほぼ年齢だけで判断されたのではないかという気がします。
危機感は大いに持っていると思われますが、それをどこまで野球に反映させることが出来るでしょうか。


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