ゴメス・ヘイグ・ペレス・サターホワイトを解約 ドリスは残留?

本日15日、球団からゴメス・ヘイグ・ペレス・サターホワイトの解約が正式に発表をされました。
特にゴメスの動向が注目をされていましたが、ここで決着を迎えたことになります。
またサターホワイトの解約は、少し意外な結果となりました。

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チーム事情にそぐわず?

ゴメスの今シーズンの成績は、決して悪いというわけではありません。
ただ、3年目の一塁手としてはどこか物足りなさがあったことも事実。
1年目は文句なしの活躍でしたが、2年目3年目は調子を安定させることが出来ませんでした。
また今シーズン阪神は原口が一塁を守ることがありましたが、ゴメスは一塁しか守れないのでそのケースだとオーダーを外れるというのも勿体無さがありました。
恐らく来年も原口が一塁を守るケースはあると思われ、また福留のコンバートも検討されています。
そうなると一塁しか守れないというのは、チーム事情にそぐわなかったのでしょう。
打点王を獲得するなど、間違いなく「当たり」の部類に入る選手です。
.250 20本は計算出来るだけに、国内球団からの獲得の打診は大いにあり得るでしょう。

サターホワイトも解約

途中入団ながら、ブルペンの一員としてよく働いてくれたサターホワイト。
ドリス退団の報道が出ていたのでてっきり残留するかと思っていたのですが、解約という運びになりました。
マテオやドリスほどの凄みは無くとも安定感がありましたので、やはり惜しいような気もします。
日本に留まるのかアメリカに帰るのかはわかりませんが、新たなステージで頑張って欲しいと思います。

ドリスは残留?

帰国をした時に、退団が報じられていたドリス。
しかしそのドリスの名は、今日の発表にはありませんでした。
これはつまり、残留の可能性はあるということ。
まだ若く、シーズン途中からは素晴らしいピッチングを見せてくれていたので残留ならばとても嬉しく思います。
怪我が少し心配ではありますが、今シーズンも元々は外国人枠5人目のような扱いでした。
もし残留するとなれば、来年もシーズン途中に上がってくるようなプランを球団は持っているのではないでしょうか。

メッセンジャーとマテオの残留は契約で揉めない限りは確定と思われます。
ドリスを5人目として計算した場合、外国人は投手と野手をあと1人ずつ獲得するのではないでしょうか。
糸井の動向次第では、野手2人もあるかもしれません。


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