2016年シーズンを振り返り!鶴岡一成の成績 背番号40

今シーズン限りで、引退をすることとなった鶴岡一成。
阪神での在籍期間は短いものの、日本シリーズ進出に貢献したり藤浪の成長に一役買ったりと存在感を示してくれました。
プロテクトの補償選手がこれだけやってくれたのですから、十分と言えます。

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成績

試合  10
打率  .000(5-0)
本塁打 0
打点  0
盗塁  0
出塁率 .000
長打率 .000

現役に幕

原口の躍進や岡崎の抜擢、またルーキー坂本の存在もあり、今シーズンの鶴岡は10試合の出場に留まりました。
二軍では24試合に出場し、打率は.273。
育成が重視される場所なので、二軍での出場試合の少なさも仕方がないと言えます。
来年の一軍捕手は、原口・梅野・坂本の3人が基本態勢となるのでしょう。
鶴岡はこうした若手で出てくるまでに、藤井と共によく働いてくれました。
ここまで長く現役を続けて規定打席に届いたシーズンがない鶴岡ですが、それがむしろ彼の渋さを際立たせているような気がします。

今後は未定

引退後どうするか、まだ決めていないという鶴岡。
まずは外から野球を見て、そしていずれは現場に戻ってくるのではないでしょうか。
その現場が阪神なのかどうかはわかりませんが、彼が培ってきた経験はきっと若い選手の役に立つことでしょう。
これからも長く、野球界に貢献をして欲しいと思います。

福原、鶴岡、ゴメス、鶴、坂、柴田、筒井・・・。
退団の仕方は違えど、このオフはこうした馴染みのある面々がチームを去ることになりました。
新陳代謝が起こるのは必然ですが、彼らの退団が無駄にならないような強いチームを作って欲しいと思います。


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