2016年シーズンを振り返り!髙橋聡文の成績 背番号41

昨年のオフ、中日からFA移籍をした高橋聡文選手。
貴重な左のリリーフとして、チームに貢献してくれました。
獲得に動いたのは正しい判断だったと言えるでしょう。

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成績

登板  54
投球回 38 1/3
防御率 3.76
勝敗  3勝1敗
セーブ 0
HP   23
奪三振 38

序盤戦を支えた左腕

チーム最多となる、54試合に登板をした高橋。
開幕から終盤戦まで、ブルペンを支え続けました。
その活躍が特に目立ったのは序盤戦で、3・4月の防御率は1.69。
その後は打たれるシーンも増え最終的な防御率は3.76となりましたが、この数字以上によく働いてくれたと思います。
もう1人頼れる左腕がいれば、高橋の負担も軽減出来たのではないでしょうか。

岩崎転向で負担軽減なるか

今年の阪神では、リリーフで安定して一軍で投げた左腕は高橋だけでした。
しかし来年は岩崎がリリーフに転向することが決まっており、それもセットアッパーを任せられるくらいの高い評価を得ています。
そうなれば高橋の負担も軽減され、防御率も今年よりも良くなる可能性があります。
来年もブルペンの一員として、チームを支えてくれることでしょう。

安定した働きが出来る左腕というのはそうそう現れるものではありません。
阪神も先発はまだしも、リリーフではそうした人材をなかなか育てることが出来ませんでした。
高橋の獲得はチーム事情にマッチした、最適な補強だっと思います。


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