2016年シーズンを振り返り!竹安大知の成績 背番号42

昨年、ドラフトから阪神に入団をした竹安大和。
トミー・ジョン手術を受けており、リハビリ期間を承知した上での3位指名でした。
藤浪や北條とは同学年にあたります。

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成績

(一軍出場なし)
(二軍成績)
登板  6
投球回 7 2/3
防御率 10.57
勝敗  0勝2敗
セーブ 0   
奪三振 1

ある程度は織り込み済みも

昨年に指名された新人の中では、ただ1人一軍に上がれなかった竹安。
ただルーキーシーズンがこうなる事は、ある程度は織り込み済み。
二軍での成績もかなり悪いのですが、さすがにこれだけの投球で竹安の能力を評価することはできません。
それよりも心配なのは、秋に右肩痛を発症したこと。
現在は怪我をしないためのフォームに取り組んでいるそうですが、その成否が今後を大きく左右することでしょう。

来年は成果を

今シーズン、竹安がまともに投げられなかったのは仕方がありません。
しかし来年も同じようなシーズンも過ごしてしまうと、雲行きが怪しくなってきます。
そうならないためにも来年は一軍で投げたり二軍のローテに定着をしたりと、何かしらの成果を残す必要があります。
手術明けにも関わらず3位指名をしたのは、それだけスカウトが竹安のポテンシャルを評価したということ。
それに応える活躍を期待しています。

同学年でありプロの先輩でもある藤浪と北條は、一軍に無くてはならない存在となっています。
この世代は他球団を見ても良い選手が多く、また有望株が多い今年の大卒ドラフト生もその世代にあたります。
黄金世代と呼ばれるであろうこの世代で、竹安も存在感を見せて欲しいと思います。


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