ロマン・メンデスとの契約合意を発表 最速159kmの26歳

20日、阪神タイガースとロマン・メンデス投手との契約合意が発表されました。
同投手はレッドソックス傘下3A所属のリリーフ投手。
ストレートは最速159kmを誇り、年齢もまだ26という伸び盛りです。

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メジャー実績もあり

メンデスの今シーズンの成績は3Aで32試合に登板をし、防御率は3.38。
メジャー昇格とはなりませんでした。
しかし通算ではメジャーで45試合に登板をしており、防御率も3.09をマーク。
このレベルの実績を持った26歳の投手を、よく獲得出来たものだと思います。
この年齢だといずれは先発転向もあるかもしれませんね。

高身長速球派

近年の阪神は外国人投手の獲得にあたり、背が高くて球が速い投手を重視している傾向にあります。
このメンデスもその例に漏れず、高身長速球派。
マテオもドリスもサターホワイトも、そしてもちろんメッセも日本で通用をしており、メンデスに関しても大きな心配は要らないと思います。
このタイプの投手に対して、日本で成功するか見分けるノウハウを阪神は持っているのではないでしょうか。
ドリスが残留をすれば、枠を巡ってレベルの高い争いをしてくれそうです。

残る補強は糸井と外国人野手。
糸井の判断も外国人野手との契約も近日中に発表されるでしょう。
糸井は来ればですが、どちらも開幕オーダーに名を連ねる存在だけに気になります。


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