2016年シーズンを振り返り!梅野隆太郎の成績 背番号44

去年の今頃は、今年の正捕手の大本命とされていた梅野隆太郎。
しかし結果を残すことが出来ず、シーズンの多くを2軍で過ごすことになりました。
ルーキーであった2014年の92試合をピークに、年々出場試合数は下がっています。

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成績

試合  37
打率  .135(89-12)
本塁打 0
打点  4
盗塁  1
出塁率 .189
長打率 .135

打撃で大苦戦

今年のオープン戦で、チーム唯一のホームランを放った梅野。
それもあって期待感は高まりましたが、しかし結果は.135という入団以来最低の数字に終わりました。
ホームランが0というのも、寂しさを感じさせます。
また二軍でも.228と振るわず、梅野にとっては壁にぶつかったシーズンとなりました。
来年は、打てる捕手としての名誉を挽回して欲しいと思います。

正捕手のチャンスは有り

来年の正捕手は肩さえ万全なら原口なのでしょうが、現状はどうなるのか不透明です。
仮に原口が正捕手になっても何試合かはファーストに回ると思われますので、そこでアピール出来れば梅野にもまだまだチャンスは残されています。
また梅野は守備の評判も悪くはなく、2014年には捕逸0を記録しています。
打てる捕手でありつつも、総合力でもアピール出来るようなそんな捕手になって欲しいと思います。

秋季キャンプ後に、金本監督から飛距離が伸びた選手の1人に数えられた梅野。
その打撃も試合で発揮してこそというのは、本人も重々わかっていることでしょう。
0本というシーズンは今年限りにして、来年からは上昇曲線を描いて欲しいと思います。


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