2016年シーズンを振り返り!清水誉の成績 背番号45

2006年に大・社ドラフトの4位指名で入団をした、清水誉。
2013年-2014年頃には正捕手を掴むチャンスもありましたが、モノにすることが出来ず。
今年は若い捕手が台頭したこともあって、シーズン終了後に戦力外通告が言い渡されることになりました。

スポンサーリンク

成績

試合  2
打率  .000(4-0)
本塁打 0
打点  0
盗塁  0
出塁率 .000
長打率 .000

わずか2試合の出場

今シーズンの清水は、わずか2試合の出場。
原口や坂本といった若い選手の勢いに、押された形となりました。
清水と言えば課題はバッティングと言われ続けていましたが、二軍では.290をマーク。
しかし年齢も30を超えており、一軍で結果を出していない以上は戦力外通告となっても止むを得ません。
またトライアウトは受けていないようで、プロからは身を引くことになりそうです。

捕手というポジション

捕手は希少性が高く、そのため十分な結果を残せていなくともクビになりにくいポジションです。
清水にしても、また岡崎や小宮山にしても捕手でなければもっと早くチームを去っていたことでしょう。
しかし捕手は内野手や外野手と違って、スタメンに1枠しか設けられていません。
そのため誰か1人が絶対的なレギュラーとなれば、他の選手は何年も出番が無くなってしまうようなポジションでもあります。
現在阪神には原口・梅野・坂本、そしてドラフト指名をした長坂という若手捕手がいます。
一塁へのコンバート案もある原口はともかく、他の選手は現在の所捕手一本。
彼らはまだ若いとは言え、そう考えるとチャンスは決して多くありません。
誰がレギュラーを獲り、そして控えになった選手はどういう姿勢で野球に取り組むのか。
見守りたいと思います。

清水・小宮山・小豆畑。
いずれも実績に乏しいこの3人で清水が戦力外となったのは、年齢が上だったからと思われます。
背番号変更となった小宮山はレギュラーどころか一軍を半分諦めているような弱気な発言をしていましたが、そんな事では来年の進退は危ういと言えるでしょう。


にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする