高山が新人王を獲得!来年の打順はどうなる?

本日28日に行われたNPBアワード。
その舞台で、阪神タイガース高山俊の新人王獲得が発表されました。
阪神では2007年の上園以来、9年ぶりの受賞となります。

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堂々の受賞

.275 8本 65打点。
さらに安打数で球団新人記録を塗り替えるなど、新人としては堂々の成績を残した高山。
途中スランプになった時期もありましたが、それも見事に乗り越え終始一軍に帯同をしました。
後半戦は長打力もアピールし、最終的には8本を記録。
終盤にはすっかり3番という打順が板についていました。
新人王を獲るだろうとは思っていましたが、こうして正式に発表されるとやはり改めて嬉しいものです。
本当によくやってくれました。

2017年の打順は?

高山の2017年の打順はどうなるのか。
足が速いので今年の開幕時のように1番も良いと思いますが、高山はランナーの溜まっている場面で打席に立っていて欲しい選手です。
それでは終盤に務めた3番はどうなのか。
金本監督には2番・糸井が構想の1つとしてあり、仮にこれが実現した場合3番を高山にすると糸井-高山-福留と左が3人並ぶことになります。
そこで登場するのが、ほぼ契約に合意しているという新外国人のキャンベル。
このキャンベルは右打者で選球眼に優れており、この選手を3番に入れることで糸井-キャンベル-福留という並びが完成します。
そうなると高山は5番、もしくは6番といった打順を原口と固めるのではないでしょうか。

もっともこれは予想に過ぎませんし、そもそも高山は福留や糸井と違ってレギュラーを約束された身ではありません。
その事は高山もわかっており、外野の競争を勝ち抜き全試合スタメンで出ることを宣言しています。
2年目のジンクスという言葉がありますが、高山にはすでに今年スランプを乗り越えた経験があります。
ジンクスを吹き飛ばすくらいの活躍を、見せて欲しいと思います。


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