2016年シーズンを振り返り!金田和之の成績 背番号48

2014年には先発・中継ぎで40試合を投げ、5勝を挙げた金田和之。
しかし去年、そして今年は結果を残すことが出来ませんでした。
そんな金田の2016年を振り返りたいと思います。

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成績

登板  6
投球回 6
防御率 6.00
勝敗  1勝0敗
セーブ 0
HP   1
奪三振 1

わずか6試合の登板

今シーズンの金田は、わずか6試合の登板に終わっています。
4月9日の登板では延長戦で3連続四球を与えてしまい、金本監督から「伝わってくるものがない」と評されました。
去年も散々なシーズンでしたが、今年は金田にとってより悔しいシーズンとなったのではないでしょうか。
二軍では28試合に登板を防御率2.72と、まずまずの結果を残しています。
金本監督も後半戦は使いたかったそうですが、チャンスが無かったことを秋季キャンプで振り返っていました。

先発?中継ぎ?

金田は先発も中継ぎもどちらでも出来る投手だと思います。
ただ契約更改で2年前の登板数である40試合を超えたいと語っており、今の所は来年も中継ぎでいく予定ではないでしょうか。
今のリリーフ陣を見ると、マテオ・メンデス・岩崎・松田・球児・安藤・高橋と一見粒も人数も揃っているように思えます。
ただ誰かが怪我をしたりスランプになる可能性はありますし、メンデスやリリーフとしての岩崎がどこまでやれるのかもまだわかりません。
アピールをし続けていれば、金田にも必ず出番はあるはず。
そこで今年みたいな結果にならないように、腕を磨いて欲しいと思います。

いかに2014年の実績があるとはいえ、3年続けて結果を残せないようであれば立場は厳しくなってきます。
球速は最速152kmを誇り、投げている球は一軍レベルのはず。
来年は2014年かそれ以上の成績を残し、信頼出来るような投手になって欲しいと思います。


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