2016年シーズンを振り返り!今成亮太の成績 背番号49

今年の阪神は、若手が成長する一方で中堅の不調が目立ちました。
昨年、.283を打った今成亮太もその1人です。
バットコントロールと固い守備に定評のある選手なのですが・・・。

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成績

試合  82
打率  .227(119-27)
本塁打 0
打点  5
盗塁  1
出塁率 .290
長打率 .252

119打数に終わる

今年の今成の出場試合数は、82試合。
これは、昨年の93試合と比較をしてもそれほど落ちたというわけではありません。
しかし昨年が269打数だったのに対し、今年はその半分以下の119打数に終わっています。
この数字からも途中出場が多く、スタメンが少なかったことがわかります。
また打率も.227に終わり、本来の巧打を発揮することが出来ませんでした。

守備では貢献

打撃が不調に終わった一方で、守備では今年も存在感を見せました。
相変わらずのグラブ捌きや送球の安定感で、エラーも1つ。
サード守備においては、間違いなくチーム1だと思われます。
今成が3割を打てるようであれば、守備固めの必要がない不動のレギュラーにもなれるのでしょうが・・・。
このオフ、阪神はサードを守れる助っ人外国人キャンベルとの契約をほぼ固めています。
しかし新外国人は未知数である以上、今成にもチャンスは大いに残されています。

秋季キャンプでは中谷がサード練習に励んでおり、板山もフェニックスリーグでサードとしてスタメン出場をしています。
さらに今年のドラフトで指名をした大山と糸原も、メインポジションはサード。
若い選手が続々とポジション争いに加わることになり、今成もますます気が抜けません。


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