補強終了!阪神タイガースの2017年開幕オーダーを改めて予想

新外国人キャンベルを獲得し、(多分)オフの補強が終了した阪神タイガース。
面子が揃った所で、改めて開幕オーダーを予想したいと思います。
今年は高山と横田が開幕オーダーに抜擢されましたが、果たして来年は?

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当確は福留と糸井

現在の所、開幕オーダー入りが確定しているのは福留と糸井の2人だけです。
福留はファーストコンバート案もありましたが、来年は本人の希望もあってライトで勝負する模様。
また糸井はセンターで起用することが明言されています。

名を連ねる可能性が高い選手

当確とまではいきませんが、高山・北條・原口といった今年成長した若手も開幕オーダーに名を連ねる可能性が高いです。
またキャンベルも、オープン戦で多少打てなかったとしても開幕戦に起用されるでしょう。
助っ人外国人は使ってみなければわかりません。
福留・糸井・高山・北條・原口・キャンベル。
これで6枠が埋まりますので、残り2枠を予想することになります。

ボーダーライン上の選手

実績なら一番のベテラン鳥谷。
中堅である程度の計算が立ちやすい上本・大和。
ウエスタン2冠の陽川。
内野練習に取り組んでいる中谷・板山。
そしてこのオフのドラフト1位、大山。
残りの2枠は内野となりますので、こういった選手がボーダーライン上となることが予想されます。
ここでは6枠を固定、2枠を浮動として6つのオーダーを挙げてみたいと思います。

パターンA

(遊)北條
(三)鳥谷
(中)糸井
(一)キャンベル
(右)福留
(左)高山
(捕)原口
(二)上本

鳥谷・上本という四球が多くて出塁率の高い選手を起用したオーダーです。
福留と糸井も選球眼は折り紙つきで、またキャンベルにもその定評がありますので相手投手を疲弊させることが出来るのではないでしょうか。
このオーダーの場合、高山と原口にチャンスで回ってくることが多そうです。

パターンB

(遊)北條
(中)糸井
(三)キャンベル
(右)福留
(捕)原口
(左)高山
(一)陽川
(二)大山

ウエスタン2冠の陽川。
そして大学日本代表の4番を打った大山を起用した長打重視型のオーダー。
ロマンは一番ではないでしょうか。

パターンC

(遊)北條
(三)鳥谷
(中)糸井
(一)キャンベル
(右)福留
(左)高山
(捕)原口
(二)大和

守備なら間違いなく一番の大和。
そして最後の方でポカはあったものの、基本的にサード守備は安定していた鳥谷を起用した守備型オーダー。
大和がいると守りの安心感が数ランク上がります。

パターンD

(遊)北條
(中)糸井
(三)キャンベル
(右)福留
(捕)原口
(左)高山
(一)中谷
(二)板山

今年一軍を経験し、日々成長を見せている中谷と板山。
彼らの大幅な上積みを期待したオーダーです。
これからのアピール次第で、名を連ねる可能性は十分あるでしょう。

パターンE

(遊)北條
(二)上本
(中)糸井
(右)福留
(一)原口
(三)キャンベル
(左)高山
(捕)梅野

こちらは原口が一塁に入るパターン。
秋季キャンプで高い評価を受けていた梅野を捕手にしています。
梅野の打撃が少し心配な分、二塁には打撃の計算が立つ上本を選びました。

パターンF

(遊)北條
(中)糸井
(右)福留
(三)キャンベル
(捕)原口
(左)高山
(二)鳥谷
(一)中谷

管理人の現時点の予想オーダーです。
予想ということで2番糸井やセカンド鳥谷の可能性、キャンベルに4番の構想もあるなど金本監督の今日までの発言を参考にしています。
それでも原口を捕手とした場合の一塁の予想が難しいのですが、秋季キャンプで特別強化選手の一人に数えられていた中谷を入れてみました。

まとめ

投手は書きませんでしたが、やはりメッセが本命でしょう。
今の阪神に30本も40本も打つ選手はいませんので、どういうオーダーになるにせよ繋いで点を取っていくという形になりそうです。
糸井はどんな刺激を打線に与えてくれるのか、キャンベルはどの程度通用するのか、若手の上積みはどれだけあるのか。
不確定要素は多々ありますが、それも楽しみというものです。
もしかしたら今年の横田みたいに、現時点では誰もが予想し得なかった選手が開幕オーダーに名を連ねているのかもしれませんね。


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