2016年シーズンを振り返り!伊藤隼太の成績 背番号51

プロ5年目、27歳となるシーズンを終えた伊藤隼太。
怪我の影響もあり、結果を残せず去年同様もどかしいシーズンとなりました。
中堅と言える年齢になった隼太に求められるのは、結果の一点に尽きます。

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成績

試合  29
打率  .245(53-13)
本塁打 1
打点  4
盗塁  0
出塁率 .259
長打率 .340

大チャンスを活かせず

金本監督が就任し、超変革元年と位置付けられた2017年。
外野のポジションは2つ空いており、若手・中堅による熾烈なサバイバルレースが繰り広げられました。
隼太にとってこれは大チャンス・・・だったのですが、キャンプ初日を前に怪我でリタイアをする事に。
復帰をしてからも一軍に定着するだけの成績は残せず、出場はわずか29試合。
また二軍でも.259と、あまりパッとしない成績に終わりました。

厳しい状況に

来年の外野争いは、2枠空いていた今年とは状況が異なります。
糸井の加入、そして高山の活躍。
また中谷・江越・板山といった若手がひしめいており、隼太が開幕レギュラーに名を連ねるのは相当難しいと思われます。
まずはオープン戦や二軍で結果を出し、一軍で代打要員となり、交流戦で起用され、そして交流戦が終わってもスタメンで使われるようになる。
隼太がレギュラーを奪取するためには、このようなコツコツとした積み重ねが必要となるのではないでしょうか。
福留や糸井といった不動のレギュラー。
そして自身よりも年下となる、若手有望株。
こうした厳しい状況下で、どのように存在感を見せていくか。
それにはやはり、打つしかありません。

隼太自身も、置かれている立場を十分理解していると思います。
そうした崖っぷちの状況から、何かを掴んでくれることを期待しています。
伊藤隼太は、まだまだこんなものではないでしょう。


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