2016年シーズンを振り返り!小豆畑眞也の成績 背番号52

2012年ドラフト、藤浪や北條が名を連ねたこの年に4位で指名をされた小豆畑眞也。
守備面が高く評価されての指名で即戦力も期待されましたが、まだ一軍の試合に出たことはありません。
塁間1.7秒という送球スピードを、一軍で披露する日は来るのでしょうか。

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成績

(一軍出場なし)
(二軍成績)
試合  41
打率  .209(43-9)
本塁打 0
打点  3
盗塁  0
出塁率 .222
長打率 .209

今年も一軍に上がれず・・・

正捕手不在というチャンスの中、小豆畑は今年も一軍に上がることが出来ませんでした。
また、二軍での打率は.209。
捕手とは言え、二軍でこの数字は厳しいと言わざるを得ません。
また41試合で43打席ということから、二軍でも控えが多かったことがわかります。
社会人からプロ入りした小豆畑は、今年で28歳。
中堅と呼ばれる年齢になっており、そういった面でも追い込まれています。

まずは何としても一軍に

原口・梅野・坂本。
さらに今年、阪神は長坂という捕手を指名しました。
今年の岡崎という例があるとは言え、来年の開幕レギュラーに小豆畑の名前が載っている可能性は極めて低いと言えます。
何せこれまで一軍に上がったこともないのですから、まずはそこをクリアしなくてはなりません。
いかに打撃に難があっても、ドラフト時の評判通り守備が良ければどこかで出番はあったはず。
ということはその守備に、何かしらの弱点があるということなのでしょうか。
とにかく少しは良い所を見せなくては、チームに残ることも難しくなります。

小豆畑がプロに入ってから最も注目をされたのは、ルーキーシーズンの春季キャンプではないでしょうか。
あの時小豆畑は一軍キャンプに呼ばれており、期待をされていましたが・・・。
あれがピークとなってしまっては寂しすぎるので、少しでも一軍の試合に出場して欲しいと思います。


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