2016年シーズンを振り返り!ランディ・メッセンジャーの成績 背番号54

昨年は序盤に調子を崩し、二軍落ちも経験したランディ・メッセンジャー。
しかし今年はそういったこともなく、終始安定をしていました。
そんなメッセンジャーの2016年を振り返りたいと思います。

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成績

登板  28
投球回 185 1/3
防御率 3.01
勝敗  12勝11敗
セーブ 0
HP   0
奪三振 177

虎のイニングイーター

今年のメッセも相変わらずのイニングイーターぶりを発揮し、その投球回は185回1/3。
これはリーグ1位の数字で、チームを大いに助けました。
またQS率もチームトップの78.57%を記録し、高い確率で試合を作っていたことがわかります。
その貢献度は、勝敗や防御率だけでは計りきれません。
外国人投手は球数が取り決められていることもありますが、メッセはどんどん投げたがるタイプで中4日や5日も歓迎しているほど。
規定投球回をクリアしたのは今年で6年連続となり、また2桁勝利も5回目となります。
毎年のようにありがたみを感じさせてくれる選手と言えるのではないでしょうか。

2年契約を締結!

このオフ、阪神はメッセと2年契約を結びました。
現在35歳になりますが、これほどの選手なのですから複数年も当然と言えるでしょう。
また再来年には外国人枠から外れるという話もありますので、そうなると多少衰えたとしても阪神にとってかなりのアドバンテージになります。
メッセ自身も阪神での引退を望んでいるようなので、投げれる限りは留まってくれるのではないでしょうか。
まだ先の話ですが、引退後もスカウトなど何らかの形で阪神に関わってくれると嬉しいですね。

来年、開幕のマウンドに立っているのは恐らくこのメッセンジャーでしょう。
日本で長く過ごしていることもあって、メンデスやキャンベルの先生役にもなってくれるはず。
来年も投手陣の柱となってくれることを期待しています。


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