2016年シーズンを振り返り!陽川尚将の成績 背番号55

今シーズン、満を持して一軍に初出場した陽川尚将。
十分な結果を残したとは言えませんが、それでも着実に前進したシーズンとなりました。
右の大砲候補として、期待の大きい選手です。

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成績

試合  29
打率  .167(72-12)
本塁打 2
打点  4
盗塁  0
出塁率 .221
長打率 .250

一軍初出場

今年4月に一軍初昇格を果たした陽川。
ヒット、ホームラン、そしてお立ち台にも上がるなどプロ初が続いたシーズンとなりました。
しかし全体として見ると.167 2本という物足りない数字に終わり、まだまだ課題も残されていることが伺えます。
一方2軍では.301 14本 62打点の好成績をマークし、ホームランと打点の二冠王を獲得。
去年までの二軍成績を考えると、確実に成長をしていることは確かです。
ただ二軍の帝王で終わってしまう選手もいますので、来年はその打棒を何としても一軍の舞台で発揮して欲しいと思います。

来年は大チャンス

今シーズンの開幕前は外野手が2枠空いていましたが、内野手は両外国人・鳥谷・西岡とほぼ若手が入る余地はありませんでした。
しかし来シーズンは外国人はキャンベル1人、また鳥谷は絶対的レギュラーでは無くなり西岡も故障で出遅れている状況です。
これは、若手内野手にとって大きなチャンスと言えるでしょう。
陽川は現在25歳。
まだ若くはありますが、年下の選手も続々と増えています。
自分より年下の選手がレギュラーになると、それを奪い返すのは困難です。
そうならないためにも、陽川は何としてもこのチャンスを掴まなくてはいけません。

1軍と2軍ではレベルが違うとはいえ、2軍でこれほど打っている選手が打率.167というのは低すぎる気がします。
何かのキッカケで一気に飛躍しそうではあるのですが・・・。
大山や糸原の加入が刺激となり、大砲として覚醒してくれることを期待します。


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