2016年シーズンを振り返り!荒木郁也の成績 背番号58

代走や一塁の守備固めなど、サブとしての起用が多かった荒木郁也。
チームが上に行くためには、こうしたベンチ要員の充実・レベルアップも必要不可欠です。
そんな荒木の2016年を振り返りたいと思います。

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成績

試合  46
打率  .246(57-14)
本塁打 0
打点  2
盗塁  2
出塁率 .348
長打率 .281

自己最多の46試合に出場

今シーズンの荒木は自己最多となる46試合に出場しました。
打率は高くありませんが、出塁率.348は立派なものです。
ただその足の速さを考えると2盗塁というのは物足りず、来年は更なるレベルアップが求められます。
キャリアハイのシーズンではありますが、それでも46試合というのは中堅選手としては少ないと言えます。
来シーズンはこれを倍に出来るよう、練習に取り組んで貰いたいと思います。

開幕一軍なるか

来シーズンの阪神は福留と糸井しかスタメンを明言されておらず、内野手にとっては大きなチャンスとなります。
とはいえライバルは多く、実績に乏しく若手とも言えない荒木が開幕スタメンを獲るのは厳しい状況です。
また阪神は今年のドラフトで大山と糸原という2人の内野手を獲得しており、彼らに負けてしまっては開幕一軍に残るのも難しくなるでしょう。
荒木にはプロで6年間やって来た、意地を見せて欲しい所です。

2003年に18年ぶりのリーグ優勝を果たした時、阪神には田中秀太という内野のバックアップ要員がいました。
荒木もそういう存在になれる選手だと思います。
とはいえ本人としてはまだまだスタメンも諦めてはいないでしょうし、野球選手である以上その気持ちは持っていて欲しいと思います。


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