8安打4四球も2点止まり 高山・北條の活躍が救い

7日の巨人戦は、またもチャンスであと1本が出ずに惜敗。
もどかしい試合が続きます。
8日こそ勝ってくれ!

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高山がタイムリー

チャンスで1本出ない打線にあって、1人得点圏トップを走る高山。
その得点圏打率は、ついに4割を突破しました。
プレッシャーを跳ね返すそのメンタルは、ルーキーながらにして心強さがあります。
今年はいろいろな打順を経験しましたが、3番が最もしっくり来ている感じがします。
こんな選手がこれから先何年もチームに居てくれるのは、本当に大きい。

北條の完成形は?

最後の最後に、弾丸ライナーによるホームランを魅せてくれた北條。
規定打席は厳しそうですが、打つ方でも守る方でも確実に成長をしています。
こうなると、完成形がどうなるのか期待が含まるばかり。
選球眼は良いし粘れるタイプなので、右の鳥谷や長打のある関本みたいな選手にならないでしょうか?
もちろん、それ以上の選手になって貰っても大歓迎。
北條の成長は、今シーズンの大きな収穫です。

8日勝てなかったら、またしばらく甲子園で巨人に勝つチャンスを失います。
そしてそんな日に先発を任されるのは、青柳。
高山とのルーキーコンビでチームに勝利を!


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