金田和之が人的補償でオリックスに 2014年に40試合に登板

金田和之投手が、人的補償でオリックスに移籍をすることが決定しました。
同投手は2012年ドラフト5位。
下位指名ですが、肩を痛めてなければもう少し順位は上だったと当時言われていたと思います。

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2014年に40試合に登板

金田のキャリアハイとなるシーズンは2014年。
先発にも中継ぎにも起用され、40試合に登板。
5勝を挙げる活躍を見せました。
しかしその後は伸び悩み、今シーズンも6試合の登板に留まっています。
一方、二軍では28試合に登板をして防御率2.72とまずまずの成績。
そこでの投球が、オリックスの田口二軍監督の目に留まったのではないでしょうか。

25人で1番の評価

金田の最高球速は152キロにまで伸びており、またそれだけではなくコンスタントに速い球を投げることが出来ます。
キッカケ1つで化ける可能性は十分にあります。
人的補償に選ばれたということは、プロテクト漏れをした25人の中でオリックスからの評価が1番高かったということ。
恐らく、移籍をすることによりチャンスは増えるのではないでしょうか。

秋季キャンプでは金本監督から成長を認められていた金田ですが、それを阪神で見せることは出来ませんでした。
ただ、FAでBランク以上の選手を獲るというのはそういうことでもあります。
それでも金田本人はしばらく気持ちを整理する時間が要ると思いますが、オリックスでキャリアハイを更新して欲しいと思います。


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