2016年シーズンを振り返り!植田海の成績 背番号62

守備・走塁面は入団当初から高評価を得ている、植田海。
一方の打撃面では現在スイッチに取り組んでおり、一軍レベルにはまだまだといった所。
現在阪神でショートを本職とした若手は北條と植田しかいませんので、そういう意味では貴重な存在です。

スポンサーリンク

成績

試合  1
打率  .000(0-0)
本塁打 0
打点  0
盗塁  0
出塁率 .000
長打率 .000

最終戦に出場

今季最終戦に、代走として一軍デビューを果たした植田。
二軍での盗塁成功率は100%を記録していたのですが、その一軍デビュー戦では盗塁企図はしたものの失敗に終わりました。
それでも一軍の試合に出場をしたのは、植田にとって大きな経験となったことでしょう。
来年こそは、一軍で盗塁を決めて欲しいと思います。

ワールドカップで活躍

スイッチに取り組んだばかりとはいえ、二軍でも打率は2割に満たずと打撃面に課題のある植田。
ただ今秋行われたU-23ワールドカップでは3割を記録し、また大会の盗塁王にも輝きました。
着実に成長はしており、来年以降も飛躍が期待されます。
まずは、二軍で3割近くを打てるような選手になって欲しいと思います。

赤星以降、阪神には足のスペシャリストと言えるような選手が出て来ません。
パリーグで盗塁王を獲得した糸井が加入をしましたが、生え抜きでそうなれる可能性が一番大きいのは植田ではないでしょうか。
走るためには塁に出るのが条件となりますので、スイッチを何としてもモノにして欲しいと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする