台湾ウインターリーグ終了!青柳・横山・石崎・横田・坂本の成績は?

台湾で行われていた、アジア・ウインターリーグ。
18日にウエスタンチームというイースタンチームという日本同士の決勝戦が行われ、ウエスタンチームの勝利で幕を閉じました。
それでは阪神から参加をした、横田・坂本・青柳・横山・石崎の成績を見ていきたいと思います。

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投手

青柳 6試合 18回2/3 3勝0敗 1.45 (最多勝,投手MVP)
横山 5試合 16回1/3 1勝1敗 5.51
石崎 12試合 12回1/3 0勝0敗5S 0.00 (最多セーブ)

青柳はウインターリーグの投手MVPを獲得。
準決勝と決勝はリリーフとしてチームに貢献をしました。
1軍である程度の結果を残している投手だけに、流石といった所です。

横山はWHIPは1.10となっているのですが、防御率は5.51と低調な数字に。
去年参加をした岩貞みたいに、横山には抜群の成績を残して来年への弾みにして欲しかったのですが・・・。
WHIPの割に防御率が悪かったのは被本塁打が多かったためで、今後の課題にする必要がありそうです。

石崎は全選手で最も多い12試合に登板をし、そして最多セーブを獲得しました。
参加をした選手の中では年長者となった石崎ですが、その威厳を見せることが出来たのではないでしょうか。
来年は怪我なく一軍で投げて欲しいと思います。

野手

横田 18試合 .379(66-25) 1本 8打点 10盗塁 OPS.916 (最多盗塁)
坂本 13試合 .174(23-4) 1本 8打点 OPS.712

横田は.379の高打率をマークし、盗塁数もトップ。
チームに大きく貢献をしました。
長打はもう少し欲しかったのですが、それはこれからといった所でしょう。

坂本は打席数が少なく、打率も.174という数字に。
ただ出塁率は3割を超え、少ない安打ながらも8打点をマーク。
他チームの投手をリードをした経験は、今後に活かされるのではないでしょうか。

来年は呼ばれないような活躍を

優勝も経験し、それぞれが収穫を得た遠征になったと思います。
ただウインターリーグは、実績に乏しい若手が参加をする場所です。
そのため今年参加をした選手には、来年は呼ばれないような活躍を見せて欲しいと思います。

 


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