2016年シーズンを振り返り!板山祐太郎の成績 背番号63

負けず嫌いというのは、スポーツ選手にとって大事な要素だと思います。
今年、新人ながらにしてそれを存分に見せてくれたのが板山祐太郎。
かつて所属していた赤星や平野、そして金本監督のような気持ちの強さを感じます。

スポンサーリンク

成績

試合  40
打率  .236(106-25)
本塁打 0
打点  5
盗塁  1
出塁率 .283
長打率 .302

新人ながら40試合に出場

開幕一軍は逃したものの、シーズンの早い段階で一軍に昇格をした板山。
クリーンナップやお立ち台も経験し、その存在をファンに知らしめました。
しかしシーズンが進むと調子が落ちて来て、一軍に残り続けることは出来ませんでした。
それでも40試合に出場をしたというのは、上々のルーキーシーズンだったのではないでしょうか。
また秋に行われたフェニックスリーグでは3割を超える打率を記録し、成長の跡が見受けられます。

ポジション奪取なるか

二塁、そして三塁と内野にも取り組んでいる板山。
来年の阪神は、糸井の加入などもあって外野よりも内野の方が若手のチャンスは増えるでしょう。
そのため、開幕オーダーに板山の名前が連なっている可能性も十分にあると思われます。
トレーニングクラブ「アスリート」に大学時代から通っている影響もあるのか、板山はルーキーシーズンを終えたばかりとは思えないほどの体をしています。
そして気持ちも強いので、あとは技術が備われば一気にブレイクをするかもしれません。

その打撃フォームから、板山は金本監督の現役時代になぞらえられることもあります。
あの境地に辿り着くのは至難の業ですが、期待をしたくなる選手であることは確か。
来年はどのような姿を見せてくれるのか、楽しみです。


にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280