2016年シーズンを振り返り!藤川俊介の成績 背番号68

自己最少となる41試合の出場に留まった藤川俊介。
故障もありましたが、それだけの出場数に留まった最も大きな原因は若手の台頭でしょう。
中堅になる俊介には、これまで以上に結果が求められます。

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成績

試合  41
打率  .186(43-8)
本塁打 0
打点  2
盗塁  2
出塁率 .321
長打率 .233

自己最少の出場試合数

41試合というのは、俊介にとって自己最少の出場試合数になります。
また打率も.186と、課題となっている打撃でも結果を残すことは出来ませんでした。
二軍でも.257(179-46)と、一軍での実績もある中堅選手としては寂しい数字に終わっています。
俊介の一番の長所は守備と思いますが、やはりもう少し打って欲しい所。
2013年には3割近くの率を残しているだけに、打てる見込みが無いわけではないのですが・・・。

まだ20代

外野は福留・糸井の他、高山・江越・中谷・板山といった若手がひしめいています。
その中で俊介の立場は高いとは言えず、よっぽどのアピールが無いと開幕スタメンに名を連ねるのは難しいでしょう。
しかし俊介には守備がありますので、守備要員として開幕一軍に入っている可能性は十分にあります。
まだ29歳とレギュラーを諦めるような年齢でもありませんので、一軍にしがみつきながらその機会を狙い続けて欲しいと思います。

今年は不完全燃焼だった俊介。
その分、来年はより危機感を持って取り組んでくれることでしょう。
ウェートの効果か体は大きくなっているようですし、まだ成長の余地はあるはずです。


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