2016年シーズンを振り返り!コーディ・サターホワイトの成績 背番号75

今シーズン、リリーフ陣が不安定な時期に球団が獲得に動いたコーディ・サターホワイト。
背が高くて球が速いという、いかにも阪神好みの助っ人投手です。
途中入団ながらも十分な働きを見せてくれたのですが、球団からはすでに解約が発表されています。

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成績

登板  20
投球回 21
防御率 2.57
勝敗  1勝1敗
セーブ 0
HP   7
奪三振 18

シーズン途中から勝ちパターンの一員に

6月に途中入団となったサターホワイト。
ただそのあたりからマテオやドリスの状態が上がってきたこともあって、一軍に昇格をしたのは7月31日のことでした。
ドリスが怪我をしなければ、もしかしたら一軍に上がることもなく退団をしていたのかもしれません。
140中盤以上をコンスタントに投げ制球も悪くなく、その投球にはあまり大崩れをしそうにない安定感がありました。
最終的には勝ちパターンの一員にもなり、7HPを記録。
解約という形にはなりましたが、「当たり」の部類に入る選手だったと思います。

もったい無さも残るが・・・

サターホワイトの被安打率は.250となっており、マテオ(.205)やドリス(.161)と比べると捻じ伏せるようなピッチングをしていたわけではありません。
それでも環境に慣れた来年はさらに上の成績を残すことも期待出来ただけに、正直もったい無さも残ります。
球団は、新たに獲得をしたメンデスがそれ以上の働きが出来ると踏んでいるのでしょう。
それならば、その判断を信じたいと思います。

どこか他の球団が獲るんじゃないかなと思いましたが、今の所その動きはありません。
となると、来年は米球界に帰るのでしょう。
短い日本生活となりましたが、ここでの経験が本人にとってプラスになることを願います。


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