2016年シーズンを振り返り!ラファエル・ドリスの成績 背番号98

開幕時は、5人目6人目の外国人という立場で二軍にいたラファエル・ドリス。
しかし、ヘイグの不振から4月中旬に一軍に昇格。
前評判通りのスピードボールで、ブルペンを大いに助けてくれました。

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成績

登板  34
投球回 34
防御率 2.12
勝敗  3勝3敗
セーブ 8
HP   12
奪三振 36

前半戦に活躍

4月中旬に昇格をし、セットアッパーとして起用されたドリス。
昇格当初は抑えていたもののやがて打たれる場面が増え、5月中旬に抹消。
その後のマテオの不調と合わせて、球団がサターホワイトを獲得するキッカケとなりました。
しかし再昇格をしてからは抹消前の状態を大きく上回るパフォーマンスを見せ、マテオの代わりに抑えも務めることに。
その時のドリスは打たれる気配もほとんど無く、抜群の頼もしさがありました。

去就はどうなる?

日本での覚醒も感じさせたドリスですが、肘を痛め再び抹消。
その後は一軍に戻ってくることはありませんでした。
オフに自由契約となっていますが、球団は肘の状態によっては再契約を検討している模様。
あれだけの投球を見せてくれたのですから、個人的にはぜひ残して欲しい選手です。
先発に転向をしても面白いのかもしれません。

仮に再契約となっても4月から全開というのは難しく、恐らくは2016年と同様に5人目としてスタートという形になるでしょう。
それでもマテオやメンデスに何かあってもドリスがいるというのは、大きな安心感があります。
球団の判断を期待したい所です。


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