2016年シーズンを振り返り!一二三慎太の成績 背番号123

2015年オフに、育成契約となった一二三慎太。
支配下復帰を目指すシーズンとなりましたが、しかしそれが叶うことはなくチームを去ることになりました。
ドラフト当時は二位指名でありながら一位の榎田よりもメディアで騒がれていましたが、阪神でその才能を開花することは出来ませんでした。

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成績

(一軍出場なし)
(二軍成績)
試合  10
打率  .100(10-1)
本塁打 0
打点  0
盗塁  0
出塁率 .250
長打率 .100

独立リーグに派遣も・・・

今シーズンの一二三は、二軍でもわずか10試合の出場に留まっています。
これは3月から6月まで、独立リーグのチーム「石川ミリオンスターズ」に派遣されていたからです。
二軍の選手とはいえプロなのですから格の違いを見せて欲しかった所ですが、一二三はそこで.186という低調な成績に終わっています。
この事も、戦力外となった理由になっているのでしょう。
育成落ちから支配下復帰、そして一軍選手に上り詰めた原口とは対照的なシーズンとなりました。

石川で再出発

一二三はトライアウトには参加せず、派遣先だった石川ミリオンスターズに入団をするとのことです。
独立で野球を続けるということは、恐らくプロを諦めてはいないのでしょう。
苦難の道となるでしょうが、年齢的にはまだまだ伸びる若さなだけに可能性は残されているはず。
完全燃焼して欲しいと思います。

岩本、そして一二三と2010年のドラフト本指名選手が2人チームを去ることになりました。
残ったのは榎田・中谷・荒木、そして育成で指名をされた島本のみ。
プロで10年生き残るのは、やはり並大抵のことではありません。


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