才木浩人への期待! 「超素材」からエースへの道

2016年阪神が指名した選手の中でも、最も素材の良さが評価されているのはこの才木浩人ではないでしょうか。
長い手足から繰り出される、しなやかなフォーム。
球団には素材のままで終わらせず、何としても一流投手に育て上げて欲しいと思います。

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まずは土台作りから

まだ体の成長が続いているという才木。
そのため2017年は、まずはじっくり土台作りからという1年になることが予想されます。
二軍での公式戦デビューも、恐らくは少し遅めになるのではないでしょうか。
今年一軍に上げることはないと思いますし、上げたとしても昨年の望月のような終盤の試用登板に留まると思われます。
焦らず、怪我に気をつけて、着実に階段を一段ずつ昇るようなシーズンにして欲しいと思います。

藤浪を後を継ぐ存在に

藤浪を目標としている才木ですが、藤浪のように1年目からバリバリというタイプではなくローテーションに入るのは数年先となるでしょう。
しかしその器は、紛れも無くエース級。
いつまでも藤浪が阪神にいるというのは想定し難く、恐らく数年後にはメジャー挑戦をしていることでしょう。
その時にこの才木が藤浪の後を継いでくれれば・・・そんな青写真を描かせてくれる選手です。
同い年の濱地や1つ上の望月と、刺激し合って成長することを期待しています。

高卒ルーキーで超素材型とあって、とにかくロマンのある投手です。
「将来の大木」を獲ることを掲げていた金本監督の好みにも、ピッタリ合致したのではないでしょうか。
一歩一歩エースへの道を歩んで欲しいと思います。


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