福永春吾への期待! ブルペンを助ける先発完投型の投手に

独立リーグである四国ILから、ドラフト6位で入団をした福永春吾。
最速152kmのストレートで押し込む、本格派投手とのこと。
185cm90kgと、すでにプロの一軍と混ぜても遜色がない体格をしています。

スポンサーリンク

即戦力なるか

高校卒業後、関西・四国の独立リーグで計4年間を過ごした福永。
昨年は15試合に登板し、防御率1.38という数字を記録しています。
また奪三振王も獲得しており、独立での実績は十分。
その一方で、伸びしろもまだまだ残されているように思います。
即戦力になっても不思議ではありません。

先発完投型への期待

直球を武器とする福永には、リリーフ適正も感じられます。
ただ四国ILの2年間で計15完投を記録しているように、完投するだけのスタミナを十分持っていることが伺えます。
となると、まずは先発完投型としての活躍を期待したい所。
どんなに投手陣が充実をしているチームでも、ブルペンの消耗が激しくなる時期はやってきます。
そんな時に長いイニングを投げてブルペンを休ませる、頼れる投手になって欲しいと思います。

今の所、この福永が一軍キャンプに選ばれるのかはわかりません。
ただ例えスタート時に呼ばれなかったとしても、キャンプ中かオープン戦かどこかで呼ばれる機会はあると思います。
あまり萎縮しそうにないタイプだけに、その時にどんな投球を見せてくれるのか楽しみです。


にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする