オープン戦初戦は快勝!生え抜き「大砲候補」が活躍

オープン戦初戦は、打線が16安打11点の大爆発。
北條が2本塁打、中谷が1本4打点、新人の大山と糸山にもタイムリー・・・と出来すぎなくらいの滑り出しを見せました。
一方投手陣では秋山が4回を0に抑え、開幕ローテーションに向けて一歩前進しました。

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生え抜き大砲の予感

今年のキャンプ中継では、大砲がいないと指摘されることが多くありました。
実際去年20本以上打った選手がおらずそれが間違っているわけではないのですが、しかし「大砲候補」なら多くいます。
彼らの内の何人かは、昨年その片鱗を見せてくれました。
そして今年は、大きな花を咲かす選手も出てくるのではないか?
昨日の打線を見ていると、そんな気になりました。

いよいよ覚醒か?

秋山がキャンプからの好調を維持し、4回を被安打1与四球0という完璧なピッチング。
この2月、投手では最もアピールをしている選手と言えるのではないでしょうか。
コーナーを丁寧につく投球は、さながら安藤のよう。
1試合たりとも、1球たりとも無駄にしないという意思が伝わってくるようです。
まだオープン戦が始まったばかりですが、今年の秋山にはたまたまではなく本物の雰囲気があります。

昨日は二軍でも練習試合があり、陽川がホームランを打ち昇格に向けてアピールを行いました。
今年こそ、生え抜き大砲が現れるかどうか。
去年撒かれた種が育っているのは、確かだと思います。


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