0か、100か、200か・・・富士大学野球部監督による小野泰己の評価とは

キャンプを完走し、その集大成とも言える27日の紅白戦では2回を無失点に抑えた小野泰己。
オープン戦でも登板が予想され、その結果によっては開幕ローテーションに入る可能性もあります。
そんな小野をドラフト2位投手に育てた、富士大学野球部監督の評価とは?

スポンサーリンク

0か100か

昨年9月に発売された、「野球太郎」のドラフト直前号。
同誌にはドラフト候補とその監督に行われたインタビューが掲載されており、小野と富士大の豊田監督のページもありました。

豊田監督は前年に西武に入団をした富士大出身・多和田と比較し、多和田が安定して毎年80を出すタイプなら小野は0か100の投手と評価。
それ所か、150や200になる可能性があるとも答えています。
つまり大投手になるか、それともプロの世界では全く通用しないのか・・・。
中間はなく、その二択であると読んでいるようです。

100以上の投手に

ここまでの小野を見ていると、豊田監督の読みは良い方向に当たっているのではないかという気にさせられます。
27日の紅白戦でも、2回を無失点。
変化球の制球が定まらない面もありましたがストレートはやはり素晴らしく、プロにも十分通用しそうな気配があります。
100以上の投手もなれるポテンシャルを、十分にアピールしてくれました。

小野はローテーション候補の1人ではありますが、秋山・横山・岩田も順調に来ているので新人に無理はさせないのかもしれません。
ただ、将来的にそうなることは間違いないでしょう。
大山が主軸にどっかりと座り、小野がローテーションの柱として躍動する。
何年後かには、そんな光景を期待したいものです。


にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする