「一塁・原口」「二塁・鳥谷」で見えてきた開幕オーダー

福留で糸井以外はサバイバルが宣告されていた2017年阪神タイガース。
そんなサバイバルも、少しずつ一旦の終わりに向かっています。
原口のコンバート、そして5日のオープン戦での鳥谷の二塁起用を見るに首脳陣の構想も固まりつつあるのではないでしょうか。

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一塁・原口

捕手か一塁か。
どちらで行くのか注目をされていた原口ですが、今シーズンに関しては一塁を基本線とすることが決まったようです。
12球団最高の「打てる捕手」を狙えただけに残念な気持ちもありますが、しかしその反面一塁に専念した方が打撃成績は期待をすることが出来ます。
一塁にコンバートをされたことで、打順も4番となるのではないでしょうか。
福留・糸井・高山が左であることを考えると、4番に右の原口がドッシリと座ることは大きなメリットになりそうです。

二塁・鳥谷

春季キャンプでの鳥谷はほとんどショートで練習をしていましたので、コンバートをするにしても去年守った三塁になるのではないか。
そう思っていたのですが、5日のオープン戦で「二塁・鳥谷」という構想もあることがわかりました。
打撃の方はある程度復活をすると思うのですが、二塁守備はどうなのか?
WBCで守ったことがあるとはいえ不安はありますが、しかしこれがピッタリと嵌ればチームにとって大きなプラスになります。

開幕オーダー予想

現段階での開幕オーダー予想です。

(左)高山
(遊)北條
(中)糸井
(一)原口
(右)福留
(三)キャンベル
(二)鳥谷
(捕)梅野

4番・原口を軸にしたジグザグ打線。
キャンベルが開幕に間に合わなかった時は大山、もしくは鳥谷を三塁にして二塁に上本でしょうか。
出塁に優れている選手が多いので、塁を賑わす機会は多いはず。
後はチャンスで打ってくれれば。


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