原口コンバートで高まる梅野への期待 「打てる捕手」復活なるか?

原口の一塁コンバートが決まった阪神タイガース。
しかしこれで「打てる捕手」が失われたのかというと、そうとは言い切れません。
阪神には、梅野隆太郎がいるからです。

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打てる捕手

DH制の無いセリーグにおいて、打てる捕手がいるという事は大きなアドバンテージとなります。
昨年は散々な成績に終わった梅野ですが、元は打撃に定評のある選手。
彼が打てる捕手という看板を取り戻してくれたら、原口がコンバートとなってもそのアドバンテージを失わずに済みます。
7日のオープン戦では、二塁打を放った梅野。
現在、レギュラー捕手に最も近い立場であることは間違いありません。
数字としては、.250 10本以上を期待したいと思います。

1軍捕手は2人+1人制?

1軍の捕手は梅野、そして恐らくバックアップには岡崎が入ることが予想されます。
また原口も捕手の道が完全に断たれたというわけではなく、シーズン中にマスクを被る機会は訪れるはず。
基本は梅野と岡崎の2人、そしてもしもの時は原口が守るという2人+1人制を敷くのではないでしょうか。
ただ捕手を2人としても、1軍枠は結構カツカツなんですよね。

(捕)梅野 岡崎

(内)原口 鳥谷 北條 キャンベル 上本 大和 大山 糸原

(外)福留 糸井 高山 中谷 俊介 狩野

1軍野手を16人とした場合の、現時点での予想です。
他にも江越とか板山を入れたいのですが・・・。
選手層が厚くなったのは良いことですが、首脳陣は頭を悩ませそうですね。


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