糸井が弾丸ライナーで先制3ランも・・・ 守備が崩れ引き分けに

19日のオープン戦は、糸井に待望の「1号」が飛び出しました。
しかし守備から崩れ、3点を先制しながら結果は引き分けに。
昨年から続くこの課題は、今年も続きそうです。

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糸井が先制3ラン

初回に飛び出した、糸井の先制3ラン。
打球は痛烈なライナー制で、あっという間にスタンドに吸い込まれました。
これまで意外にもシーズン20本以上を記録したことがない糸井ですが、あの体を見ればパワー自体は球界トップクラスであることは明らかです。
糸井自身もホームランを増やしたがっているようですし、ぜひ阪神で20本をクリアして貰いたいですね。

エラーで引き分けに・・・

この日の阪神は野手が3エラーを記録し、投手陣の自責は1にも関わらず3対3の引き分けとなりました。
これでオープン戦の総エラー数は14となり、12球団ワーストの数字です。
昨年から続いている課題ですが、打撃が急に良くなる選手はいても守備が急に良くなるというのはあまり聞いたことがありません。
今年も守備にはかなり苦労をしそうです。

急に上手くなるのが難しいのなら、少しずつ上手くなるしかありません。
特にこれからのチームを背負う若手野手には打撃だけではなく、守備でも貢献出来る選手に成長して欲しいと思います。
新人の大山や糸原は最初からある程度守れますので、そういった意味では期待が持てそうです。


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