オープン戦終了!&ドラフト6位福永が「初勝利」

本日のオリックス戦は、打線が振るわず敗戦。
これでオープン戦の全日程を消化し、阪神は12球団中4位という結果に終わりました。
また二軍での中日戦ではルーキーの福永が好投し、初勝利をマークしました。

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4位で終了

最終戦で勝てば2位だったのですが、敗戦をし4位に終わった阪神。
ただセリーグではトップとなり、全体的には上々の結果と言えるでしょう。
チーム打率は.252なもののホームランは12本と昨年の1本を大幅に上回り、得点数は全体で4位。
またチーム防御率は2.75と、投手陣もまずまず順調な調整を終えることが出来ました。
不安が残るのはやはり守備で、失策数はワーストとなっています。
ここから開幕までの期間で出来ることは限られているでしょうが、少しでも改善をして欲しいと思います。

福永が初勝利

一方の二軍では、先発をしたドラフト6位・福永が7回無失点に抑える好投を見せ初勝利。
ここまで4勝を挙げている山本以外の投手に、初めて勝ちが付くことになりました。
NPBとは規模が違うとは言え、すでに四国ILでプロの世界を経験している福永。
開幕ローテーションに選ばれた6人が1度の故障や不調もなく回り続けるというのはありませんので、好投を続けていれば1軍ローテに抜擢される可能性は十分にあります。
そうなった時に選ばれるように、アピールを続けて欲しいと思います。


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