高山・糸井・福留・原口が猛打賞!62年ぶりの開幕戦10点勝利

いよいよ始まったペナントレース。
その初戦を、阪神は難敵ジョンソンを打ち崩しモノにしました。
10点以上獲っての開幕戦勝利は、62年ぶりとのことです。

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打線爆発!

高山・糸井・福留・原口と4選手が猛打賞をマーク。
火付け役となったのは高山。
今シーズンは、リードオフマンとして大いに活躍をしてくれそうです。

糸井は圧倒的な存在感と頼もしさ。
外国人の名前がないことを考えると、本当に獲ってて良かった選手です。

オープン戦は不調だった福留。
これだけのベテランですからあまり心配はしていませんでしたが、開幕にキチッと調整をしてくれました。

同じくオープン戦は調子が上がらなかった原口。
こちらは福留のような大ベテランではありませんので少し心配でしたが、これなら昨年以上の成績も期待出来そうです。

その他にも鳥谷がマルチヒットを打ったり大和が左打席でヒットを打つなど、打線に関しては明るい材料が多く見られました。

ミス多発も

開幕戦ならではの固さや雨や寒さの影響もあったでしょうが、10点を獲った一方でミスが多発をしました。
失点が6なのに、投手陣の自責が3であることがそれを物語っています。
ただオープン戦ではないのですから、勝つことが一番の目標です。
その一番の目標を開幕戦で達成したのですから、ミスをした選手も二戦目は上手く切り替えて欲しいと思います。
1つ勝ったことにより、固さも取れるのではないでしょうか。

まだ1試合目だというのに、開幕戦は数試合分くらいの濃密な試合でした。
しかし、これだから野球は面白い。
今シーズンも、阪神タイガースは楽しませてくれそうです。


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