藤浪制球定まらず 打線もあと一本が出ず3連敗

2戦目、3戦目と嫌な負け方をして迎えた4日のヤクルト戦。
しかしこの日も勝つことが出来ず、3連敗となりました。
敗因としては藤浪がリズムを作れなかったことと、打線がブキャナンを捉え切れなかったことが挙げられます。

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与四死球9

この日の藤浪は荒れに荒れ、8つの四球と1つの死球を与えてしまいました。
結果としては5回2失点ですが、それで済んだのが不思議なくらいのピッチング。
これだけ守備の時間が長ければ野手もリズムを作ることが出来ず、また死球は乱闘騒ぎのきっかけにもなりました。
スピードは出ていたのに、奪三振が0というのも気になる所です。
まだ初登板なので何とも言えませんが、これが続くようでは昨年と変わらない所か悪化をしているだけに、何とか修正をして欲しいと思います。
藤浪の復活なくして優勝はあり得ません。

されど希望あり

負けはしましたが、それでもこの日は良い所も沢山あった試合でした。
まず、広島戦で死球を受け出場も危ぶまれた糸井がスタメン出場してホームランを打ったこと。
糸井が早々に戦線離脱となればチームにとって絶大なダメージとなるだけに、一先ずは無事で本当に良かった。

そして開幕からノーヒットが続いていた北條がマルチヒットを記録し、守備でも機敏な動きを見せたこと。
これで今日からの試合は、より自然体で臨めるでしょう。

松田と球児が完璧に抑えたことも明るい材料です。
開幕から投手陣はどこかピリッとしませんでしたが、それを引き締めてくれました。

また鳥谷が猛打賞を記録し、まだ4試合目ではありますが打率がリーグットップに。
オープン戦では今年も苦労しそうな気配もあったのですが、打撃に関しては去年のようにはならなさそうです。

良いことも悪いこともあるペナントレース。
良いことを1つでも増やし、1つでも多くの勝ちを積み重ねて欲しいと思います。


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