甲子園初戦は敗戦 先発陣が波に乗れず・・・

原口の劇的サヨナラホームランを経て迎えた、甲子園初戦。
しかし岩貞が早々に4点を失い、序盤から苦しい展開に。
打線も累上は賑わすものの決め手に欠け、敗戦スタートとなりました。

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波に乗れない先発陣

ここまでの阪神は打線は比較的機能をしており、チーム打率は.283。
これは広島と並んで、リーグトップの数字です。
またリリーフ陣も役割をこなしており、救援防御率は2.43。
二軍にも安藤や山本が控えていることを考えると、層が厚いと言えるでしょう。

波に乗れないのは、打線やリリーフ陣よりも評価されていたはずの先発陣。
ここまで一番の好投を見せたのは5日に登板をした秋山で、7回を投げきった選手が1人もいません。
先発が崩れるのが早いと必然的にリリーフの出番は多くなり、7日の試合では松田は連投の上に回跨ぎをする事になりました。
リリーフの登板過多は、後々ボディーブローのように効きかねません。
ここまでの先発防御率は5.71。
最低でも3点台にまで持ち直してくれなければ、リリーフ陣の負担は増す一方です。

ペナントレースは長く、序盤から消耗するわけにもいきません。
4本柱とも言われているメッセ・藤浪・岩貞・能見がしっかり支えないと、チームは瓦解してしまいます。
1本でも多く、1日でも早く、調子を取り戻して欲しいと思います。


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