リリーフ陣が無安打に抑え、原口が勝ち越しタイムリー!

投手陣が首位広島を相手に1失点に抑える好投!
この3連戦を勝ち越すことが出来ました。
ただこの日は、藤浪の離脱というアクシデントもありました。

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投手陣が好投

昨日の試合の内容が内容だっただけに、初回の満塁のピンチでは嫌な予感がよぎりました。
しかしそこから能見が粘り腰を見せ、終わってみれば5回1失点の好投。
さらに後を受けたリリーフ陣が6回以降をノーヒットに抑え、勝ちを引き寄せることが出来ました。
特に2回を完璧に抑えた、桑原の活躍が光ります。
今シーズンは厳しい場面での投入が続いていますが、その期待に応えていると言えるでしょう。

原口が勝ち越し打

四球でランナーを出しながらも、九里を前になかなか点が取れなかった阪神。
そんな阪神ですが、原口のタイムリーでようやく8回に勝ち越すことが出来ました。
原口の終盤の勝負強さは頼もしい限りです。
しかし打線は全体的に冷えてきており、この状態で広いナゴヤドームで試合をするのは不安も残ります。
糸井の再爆発や高山の初ホームランなど、誰かに打線を盛り上げるキッカケを作って欲しい所ですが・・・。

この日、試合前に藤浪がインフルエンザで抹消をされました。
怪我よりはマシとはいえ、完治と再調整を含めると最短では帰って来れないのかもしれません。
福永か横山あたりが代わりを務めると思いますが、選ばれた選手にとってはチャンスなので活かして欲しいと思います。


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