秋山が最高のピッチングをするも打撃陣が応えられず・・・

26日のDeNA戦は、投手戦の末に0-1で敗戦。
中5日の秋山が7回2/3を1失点に抑えるも、打線がそれに報いることが出来ませんでした。
負けはしましたが、秋山がまた1つ成長を見せてくれたのは収穫と言えるでしょう。

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秋山が7回2/3を1失点

初回に1点こそ取られましたが、それ以外は完璧な投球をした秋山。
ストレートのキレもコントロールも最高で、11奪三振を記録しました。
この日の審判はストライクゾーンが少し狭いような気がしましたが、それでも無四球でまとめた点は素晴らしいの一言。
打線が点を取れなかったために敗戦投手にこそなりましたが、内容的にはエース級の好調時と比較をしても引けを取りません。
昨年の岩貞のように1人立ちをしてくれる期待が、ますます高まるような試合でした。

中谷が厄日

この日の中谷は打撃では4三振。
また記録こそヒットになりましたが、守備ではほぼ正面に来た強い当たりを取り損ねるなど厄日となりました。
ただ長いペナントレース、どんな選手でもこういう何をやっても上手くいかない日というのはあります。
あまり気落ちをせずに、次の試合に切り替えて欲しいと思います。

好調な投手陣とはうって変わって、相変わらず点が取れない打撃陣。
今シーズンはここまでセリーグ全体が投高打低の傾向にありますが、だからこそ上にいくためには打って貰わなくてはいけません。
満を持しての昇格となったキャンベルが、その起爆剤になってくれれば・・・。


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