またも守備のミスで敗戦 23試合目にしてエラー数は22に

今日先発をしたのは青柳。
四球や自身のエラーなどで自滅をしながらも、何とか試合を作ることが出来ました。
しかし9回に守備が崩壊し、絶対的ストッパーであるドリスに負けがつくことに・・・。

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守備が崩壊

今日の阪神のエラー数は3。
これだけでもプロとしていかがなものかという数ですが、それだけではなく記録に現れないミスも続発しました。
9回の内野手のベースカバーの遅れによる二度のミスは、その最たるものでしょう。
記録にならないだけに投手の自責点にもなりますし、ドリスが可哀想になるほどでした。
いくら投手が良くても、こんな試合を続けてはいては優勝は遠のくばかりです。
ボールを取り損なったり悪送球をするのはある程度仕方のないことではありますが、ベースカバーに入らないのは技術というよりも意識の問題ではないでしょうか。
明日にでも修正出来る部分のはずなので、徹底をして欲しいと思います。

23試合で22エラー

ある程度仕方がないとは言いましたが、今の阪神はその限度を超えています。
現在、23試合で22エラー。
これは12球団ワーストで、またUZRも最下位となっています。
ほぼ1試合に1つはエラーをしているわけですから、看過をすることは出来ません。
守備は攻撃と違ってスランプが少ないわけですから、安定をして勝つためにもしっかりと底上げをする必要があります。
もちろんそのための練習はしているのでしょうが、ここまでミスが多いとそこに何かが足りないと思わざるを得ません。

昨日は最高の試合だっただけに、今日このような試合になったのは残念です。
このカードの勝ち越しは、明日の能見に託されることになりました。
まだ未勝利の能見にしっかりと勝ちをつけて、締めくくって欲しいと思います。


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