上本が粘りの四球!北條決勝打! ここまで負け越しチーム無し

4月最後の試合となった中日戦は、3-2で勝利。
初回に2点を先制されましたが、そこから粘りを見せ逆転に成功。
これで、4月は貯金「4」で終えることが出来ました。

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粘りの上本

お立ち台に上がった北條と桑原、同点タイムリーの福留。
いずれも素晴らしい活躍でしたが、無安打だった上本の活躍はそれに匹敵をします。
追い込まれたから素晴らしい粘りで2四球を選び、いずれも得点に結びつきました。
この試合で上本が投手に投げさせた球数は、実に28球。
中日投手陣の球数が161球ですから、その6分の1以上を上本が稼いだことになります。
出塁率も4割を超え、相手投手からすれば実に嫌な2番打者になっていることでしょう。

負け越しチーム無し

この3連戦を勝ち越したことにより、中日との対戦成績は3勝3勝になりました。
これで現在の所、阪神は負け越しているチームが無しということになります。
上に行くためにはいわゆる「お得意様」を作ることが重要ですが、苦手チームを作らないことも大切です。
負け越しチーム無しで4月を終えたことは、かなり良いスタートを切れたと言えるでしょう。
この調子で、交流戦までに1つでも多く貯金を積み上げて欲しいですね。

この試合での出番はありませんでしたが、青柳に代わってベテランの柳瀬が昇格をしました。
二軍での成績は、13試合に登板をして防御率0.87という申し分のない成績。
その経験と戦力外から這い上がってきた強さで、チームを助けてくれることを期待しています。


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