岩貞が大炎上 打線猛追も一歩及ばず連勝ストップ

9日の試合は、秋山が菅野に投げ勝ち大金星。
この流れに乗ってさらに連勝を伸ばしたかった所ですが、岩貞が大炎上。
連勝は6で止まりました。

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岩貞が大炎上

前回の登板は好投していたのですが、この日は大炎上をしてしまった岩貞。
エラーもあったとは言え、4回を投げて4ホーマーを浴びるなど7失点。
防御率は5点台にまで落ち込みました。

先週土曜日に投げた福永のように6番手、いわゆる谷間の投手が炎上するのはチームにとってそれ程の痛手ではありません。
今週のように5試合しか予定されていない週もありますし、またそうでなくても1日でも雨で中止になれば優先順位的に登板は流れるからです。
そのため6番手は、その時その時で調子の良い選手を起用すればいいという面があります。

しかし、岩貞は違います。
昨年10勝を挙げた彼は少なくとも、5番手以内には入って貰わないと困る選手。
青柳が二軍でも炎上し横山が故障している状況で、簡単に二軍に下げるということは出来ません。
せっかく秋山が覚醒をしても、岩貞がこの調子では先発の層は去年とあまり変わらなくなってしまいます。
岩貞には、何としても立ち直って貰いたいと思います。

打線は好調

一時は2-9と7点差を付けられた試合ですが、そこから猛追し最終的なスコアは7-9に。
あの9点差を逆転した試合のような諦めの悪さで、巨人の勝ちパターンを引きずり出しました。
逆転には至りませんでしたが、連勝中の勢いを落とさない負け方になったのではないでしょうか。
また原口が捕手を守ったことも、梅野の負担を減らしこれからのチーム戦略に幅を持たせるような起用に映りました。
ホームランを打った中谷はもちろん、高山・北條・原口のバットにも上昇気配が見られたこともプラス要素です。

反動が来ないためにも、連勝が止まった次の試合は重要です。
12日の先発はメッセンンジャーか藤浪が予想されます。
今シーズンここまで完投が1度もありませんので、そろそろ期待したい所です。


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