チーム初完投は秋山!中谷が打ち直しの3ラン! 貯金「11」

(阪神8-1中日)
16日の阪神は秋山がチーム初の完投勝利。
打線も効率良く8点を取り、快勝しました。

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秋山が1失点完投

今シーズン、まだ完投が無かった阪神タイガース。
チーム初完投はメッセか藤浪と予想をしていたのですが、決めたのは秋山。
6回までに100球を投げていたので厳しいかなと思っていたのですが、7・8回をすいすいまとめて最終回もマウンドに上がりました。
9回は中日の両外国人にあわや長打という当たりを打たれましたが、高山や大和のファインプレーもあり、終わってみれば130球完投勝利。
中盤までは秋山にしては制球が良くないように見えましたが、それでも四死球1はさすがです。
これでまた1つ、投手として成長をしてくれるのではないでしょうか。

中谷が先制3ラン

初回に中谷が放った先制3ランのおかげで、この試合は序盤から阪神が主導権を握ることが出来ました。
このホームランを打つ直前に特大のファール。
三振前の・・・とはよく言いますが、見事に打ち直して珍しい方のパターンを見せてくれました。
OPS.931という堂々たる数字で、打線に欠かせない存在になりつつあります。
すでに去年のホームラン数を上回っており、二桁ホームランの可能性もみえてきました。
どこまで打つのか楽しみです。

打率.205 出塁率.386

3点タイムリーを放ち、秋山・中谷と共ににお立ち台に上がった糸原。
他の打席でも四球を選び、この日は全て出塁。
打率は.205しかないのに出塁率は.386と、何だかおかしな事をやっています。
この日は大和がショートで出場しましたし、上本が帰ってきたら二遊間はどうなるのか・・・迷う所ではないでしょうか。
しかし、嬉しい悩みであることは間違いありません。

この日スタメンを外れた北條や原口の打席も見たいですし、出番の少ない江越もどこかでスタメン出場して欲しい。
またキャンベルも当たり外れを判断するほど打席に立っていないと思うので、もう少し出番が見たい。
このように見たい選手が多くなっていることは、層が厚くなってきたということなのでしょう。


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