原口先制ホームラン&高山決勝打!継投のタイミングもピタリと嵌り貯金「12」

(阪神2-1中日)
17日は難敵・バルデスと対戦。
やはり苦戦をすることになりましたが1点差ゲームを制し、貯金を「12」に増やしました。

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お立ち台は原口・高山

この日のお立ち台に上がったのは、先制ホームランの原口と決勝打の高山。
中谷が活躍をしている事もあり出番が少し減っているこの2人ですが、限られたチャンスで結果を残してくれました。

7番での出場となった原口は、それまで無安打に抑え込まれていたバルデスから先制ホームラン。
3-1という打者有利のカウントから、少し甘く入ったボールを逃さずスタンドに運びました。
こうした均衡を破ってくれる勝負強さは、やはり原口の大きな魅力。
中盤・終盤になるに連れ1試合1試合の重要性も増していきますが、この先も原口の勝負強さに救われる試合が必ずやあるでしょう。

決勝打となるセンターオーバーの2ベースを放った高山。
打球の角度や勢いは、オープン戦の調子の良かった頃を見ているようでした。
今シーズンここまで高山はある程度の結果を残しておりチャンスにも強いのですが、期待度から言うとまだ物足りなさもあります。
もし福留や糸井がスランプになってもカバー出来るくらい、打率も長打もさらに追い求めて欲しいと思います。

現状は福留の休養日でもない限り中谷・原口・高山の内の2人しか使えず、もったい無さもありますがチームが強くなってきた証拠でもあります。
シーズン最後まで競争して、お互いを高めあってくれたら嬉しいですね。

継投で勝利

この日の先発は能見。
6回までは今シーズン最高のピッチングを見せ、少ない球数でテンポ良く0を並べ続けました。
しかし7回に失点をすると、ベンチは素早く桑原と交代。
これが功を奏し、最少失点で切り抜けることが出来ました。
その後も高橋・マテオ・ドリスを惜しみなく注ぎ込み続け、1点差を死守。
継投のタイミングがピタリと嵌った試合でした。
また好投していた能見をスパッと代えられたのと、前日に秋山が完投をしていたのは無関係ではないでしょう。
投打が噛み合い、先発とリリーフがお互いを助け合う。
非常に良い風が、阪神に吹いています。

18日の予告先発はメッセンジャーとジョーダン。
バルデスと同様に苦手としている投手ですが、こちらもエースを立てているので勝機はあるはず。
現在阪神は4連勝中、それも6連勝が止まった次の試合からの4連勝ということで出来過ぎな気もします。
それでも勝つに越したことはありませんので、この流れに乗れるだけ乗って欲しいと思います。


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